世捨て人の戯言

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zoom RSS 清志郎を支えたバンドマンたちの、愛と誇り

<<   作成日時 : 2010/03/22 17:43   >>

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3月19日、新宿PIT INN。
2010春、梅津和時・プチ大仕事の4日目。
「清志郎を支えたバンドマンたちの、愛と誇り」と題されたNice Middle & NEW Blue Day Hornsのライブが開催された。

2010春 梅津和時・プチ大仕事@新宿PIT INN


そこには、”愛と誇り”が、”ボスのソウル”が、
そして、清志郎ファンの熱い熱い気持ちが、
タップリと詰まっていた。




そのライブ、
いつも清志郎のライブを一緒に観に行っていたコウタロウ父と行くはずだった。

しかしその直前に、彼が入院・手術となってしまった。
彼は、泣く泣くライブに行くのをあきらめた。

僕は、「清志郎を支えたバンドマンたちの、愛と誇り」をしっかりと受け取って彼に伝える事を誓い、ライブに行く事となった。

彼のチケットは、二転三転しながらも、僕の知人の知人の清志郎ファンに託された。


当日、
6時間の手術を無事乗り切った彼からメールが来た。

「やっと一人で歩けるようになりました」
「僕の分まで楽しんできて下さい」と。


そのメールに返信を返し、僕は前夜に引き続き新宿ピット・インへと向かった。


新宿ピット・インに着くと、そこは前夜とはまるで違った様相。
開場を待ちきれない清志郎ファンたちの熱気で充満していた。


開場して中に入ると、店内も前夜とまるで違った様相。

前夜、80席ほど有った座席が、店内の前方に詰められ50席ほどとなり、その後ろの空間はスタンディング・フロアとなっていた。

そこに、熱い気持ちを胸に清志郎ファン達が押し寄せる。
スタンディング・フロアは、まるで通勤電車の車内のようになった。

僕はスタンディング・フロアの割と前の方に何とか場所を確保した。


彼に全てを伝えるため、目にしっかりとその光景を焼き付けるために、メモを片手にSEで流れているオーティスのナンバーに身をゆだねながら、ライブの開始を待った。

そして、ステージが始まった。


以下、文中の曲名横マークに、同曲のYouTube掲載動画へのリンクを貼り付けておきます。
YouTubeに無いものは、マークで視聴サイトにリンクしておきます。
より臨場感を持って読むためにBGMに使って頂ければ幸いです。





1曲目は、"I Can't Turn You Loose"をインストゥルメンタルで。
ノリノリの感じで開始される。


メンバーの立ち位置は以下の通り。

画像


今回梅津さんのプチ大仕事でのライブとの事で、NEW Blue Day Hornsのメンバーはステージ中央前に。
サックスが区別付き辛いが、中央が片山さんで、左手側が梅津さん。
ピット・イン備え付けのグランド・ピアノは、ステージ向かって右手側に寄せられ、それに隠れるように厚見さんが座る。
そして、伸ちゃんはステージの一番左。


続いて2曲目は、オーディスの"Hard To Handle"を伸ちゃんがカッコイイ和訳で唄う。

そんな、ここがジャズの聖地「新宿PIT INN」だとはとても思えないような、最初からこれで最後までもつのかと思うようなノリノリな感じで2曲演った後、この素敵なライブをプレゼントして下さった梅津さんのMC。

「ピット・インなんで、ユックリとやっていきますので・・・」と。

そして、メンバー紹介
ドラムのゲンタさんの紹介では、「本人はゲンゲンと呼んでほしいらしい」って(笑)
そして片山さんの紹介では、「サックス&焼酎」って(爆)


この日のMCは梅津さんと時々伸ちゃん。
お笑いネタがイッパイ散りばめられた、狭いピットインならではのホノボノとしたMCが続いた。



3曲目は、"Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)"

Fa-Fa-Fa-Fa-Fa」の部分を観客と掛け合い。

そして伸ちゃんの無茶フリで、「Fa-Fa-Fa-Fa-Fa」の部分を「ピット・イン、ピット・イン、ピット・イン」に変えてやろうとするが、流石に無理があり観客の食いつきが悪い(^^:

そしたら、梅津さんが「新宿をつけたら・・・」なんて、伸ちゃん以上の無茶フリ(^^;

そんな感じで観客も一体となり、笑いも交えながらの大盛り上がり!



4曲目は、伸ちゃんの「ボスと作った曲をやります」のMCで"REMEMBER YOU"


続いては伸ちゃんの曲で、「前向きなブルースを」と"It's All Right"

間奏では各メンバーのソロ。
この曲でも、「All Right」を観客と掛け合い!
前半からこんなに飛ばしていいのかと思う程の大盛り上がり!


そして、"胸が張り裂けそう"、"春の嵐"と続く。

"春の嵐"では、出だしを伸ちゃんが情感タップリにアダージョで「僕は待っているよ、もう一度会える日を」と唄い、そしてイン・テンポとなり曲が開始される。

この歌の"君"は、清志郎を思い浮かべて唄っているんだろうなと思うと、少しウルウルと来る。



そして、1部最後の曲は、"君を信じてる"
厚見さんのピアノに導かれて始まる、伸ちゃんの熱唱!

それまでの盛り上がりが嘘のように、客席が水を打ったように静まりかえり、その唄に聞き入る。
歌詞が歌詞だけに、胸に響いてくる。

熱唱する伸ちゃんの頬に光るものが見えたなと思った瞬間、思わず泣いてしまった。
僕以外にも、結構泣いている人がいた。

それからこの曲で印象に残っているのが、最初の内出番のない片山さんが足下に置いたグラスを手に持ち、曲に身をゆだねるように体揺らしながらチビチビとやっていた姿(笑)

そして渡辺さんの、トランペットを胸に、目をつぶり天を見上げていたその姿も。



そして、20分程の休憩。





20分の休憩後、2部が開始。


その冒頭、梅津さんのMC。

「10年目になる大仕事、さっきの1部でちょうど折り返し、ここからは消化試合です」と。
それに対し伸ちゃんが「やる気でなくなるね」と応酬。

そんな大爆笑のMCに続いて始まったのが"Shake"
Shake! Shake!」のかけ声と合間のメンバー紹介を兼ねたソロ。

全然消化試合なんかじゃない、ノリノリの後半戦オープニング!


続いての2曲目は、「メンフィス・ホーンズの曲」と紹介されたホーンセクションを生かした格好いいインストゥルメンタル・ナンバー、"Snakin' A Ya-Ya"

※ どうしても分からなかったこの曲名、渡辺隆雄さんに教えて頂きました。
※ その経緯は、こちらで。
※ 改めて、渡辺さんに感謝ですm(__)m


途中のドラムソロでは、三三七拍子!
「ゲンタ!」のかけ声で応じる。


3曲目は、"愛と平和".、そして"ひどい雨"と続く。


続いて5曲目は、「RCの曲を演ります」と"いい事ばかりはありゃしない"

それまでボーカルを務めていた伸ちゃんは一休みして、ゲンタさん → きたろーさん → 厚見さん → 片山さん → 渡辺さん → 梅津さんと、ボーカルのバトンタッチリレー。

ゲンタさんいい事ばかりは ありゃしない  
きのうは 白バイにつかまった
月光仮面が来ないのと  
あの娘が 電話かけてきた。

金が欲しくて働いて 眠るだけ


きたろーさんいい事ばかりで 笑ってりゃ  
ウラメ ウラメで 泣きっ面
かわいそうに あの娘にも逢えないし 
手紙を書くような 柄じゃない

金が欲しくて働いて 眠るだけ


厚見さん昔にくらべりゃ 金も入るし 
ちょっとは倖せそうに 見えるのさ
だけど 忘れたころに 
ヘマをして ついてないぜと 苦笑い

金が欲しくて働いて 眠るだけ


片山さん新宿駅のベンチでウトウト  
吉祥寺あたりで ゲロ吐いて
すっかり 酔いも 醒めちまった 
涙ぐんでも はじまらねえ

金が欲しくて働いて 眠るだけ


渡辺さん最終電車で 国立についた  
背中まるめて 帰り道
何も変わっちゃいない事に 気がついて 
坂の途中で 立ち止まる

金が欲しくて働いて 眠るだけ


梅津さんいい事ばかりは ありゃしない  
きのうは 白バイにつかまった
月光仮面が来ないのと  
あの娘が 電話かけてきた。

金が欲しくて働いて 眠るだけ


それぞれの味が出て、いい感じ♪
サックス&焼酎担当の片山さんの受け持ち部分では、ゲロでも吐きそうな勢いの唄いっぷりに客席全体大爆笑(^O^)



その後は、息をつかせぬような大盛り上がりで、"ダンス天国"、"ベートーベンをぶっとばせ"と続く。

メンバーそれぞれのソロ、客席との掛け合いと、ピット・インが揺れるような異常な盛り上がり!

"ベートーベンをぶっとばせ"の間奏では、ホーンセクションが客席中央の狭い通路に片山さん、渡辺さん、梅津さんの順に交代で乱入。
紙吹雪が舞う。



そして、その異常なノリを継続したまま"JUMP"

会場全体、高くJUMP!
紙吹雪が舞う。



"JUMP"が終わった後、厚見さんのいつものオルガン系のキーボード。

梅津さんの頭に紙吹雪が張り付いていて、それを取り払おうとしたけど、汗でベットリと張り付いていて取れず。

その、まるでゴルバチョフ状態の頭のままでMCに。

「まさかピット・インでJUMPをやるとは・・・」
「折角、清志郎君が残したこのバント、100年も200年も続けたい・・・」
「100年も200年も私が生きている訳はないが・・・」

そんな感じの梅津さんのMCに続いて、伸ちゃんのMCに引き継ぎ。

「新しい曲を作ってきました」
「タイトルは"ボスのソウル"です」

伸ちゃんの、清志郎を支えたバンドマンたちの、愛と誇りがイッパイ詰まったバラード。

ボス有り難う・・・
忘れられない・・・
忘れたくない・・・
忘れない!


そんな感じの言葉がちりばめられた歌詞が胸にしみ込んでくる名曲。

※ この曲の歌詞、新宿ピットさんよりコメントで届けて頂きました(^o^)/
※ 末尾のコメント欄でご覧下さい!
※ 新宿ピットさん、ありがとうございます。m(__)m



その切ないぐらいの感動的なバラードを聞きながら、あの日の後に伸ちゃんがブログに書いた追悼文を思い出していた。

そして、梅津さんのサイトに掲載された追悼文も。
梅津さんの追悼文は、もう消されているので、自分のPCに残しておいたのをここに転記しておきます。

清志郎君へ

あまりに突然で、言葉が出なかったよ。
癌だからといって君が死ぬわけが無いと、キングだからとか、ゴッドだからとか、そういうんじゃなくて、君が生身の人間だという事を知っていた上で、でも、そう信じていたんだ。
化学療法も、民間療法も君ほど知っている人間はそうはいなかった。
誰が死のうと、君だけは確実に自分が生きて行く方法を見つけられる男だと思っていた。
電話で聞いた君の声は元気そうだった。僕の還暦コンサートを楽しみにしている、と言ってくれたし、飛び入りする約束もしてくれた。
暇だから7月くらいには一緒に曲でも作ろうか、とも言っていた。
だから僕は君の死に対して、何の準備もできていないし何の覚悟も出来ていないままだ。

僕は君の横や後ろで演奏しているのが本当に幸せだった。
ほら、こうやって「だった」だなんて過去形で喋る事にはまだまだ抵抗があって、しばらくは馴染まないだろうなあ。
でも、一緒に演奏しているのが一番幸せだった。なによりもそれを言いたい。
こんな時によく言葉にする「ありがとう」っていうのとはなにか違う気がする。
誰よりも近くで君の声を聞いていたとしても、君はべつに僕に向かって音楽を発しているわけではなく、聴衆に向かって、いやそのもっと後ろの広い広いどこかに向かって声を発していていたのだから。
僕はそれが手伝えて、共犯者になれて嬉しかった。
君はステージの上で飛んで跳ねた。
いっしょになって僕も君ほどではないけど飛んで跳ねた。
まるで子供のようにステージで遊び回るのが世界で一番の贅沢な楽しみだった。
僕はステージ上で演奏しながら君の歌に何度も何度も感動した。
そんな歌手は他にはいない。
君はまぎれもなく、最も素晴らしい音楽家だ。
本当にそう思っている。

書きたい事は山ほどある。
君の知らない所で、君に人生を変えられた人間も山ほどいる。
音楽の世界だったら、よりいっそう。それはとんでもない影響力だったのだ。
君はさほど気に留めてはいなかったろうけど・・・。

あらためて、君と同じ時代、同じ場所で生きられたことに感謝します。僕はこれからも生きて行きます。
自分でこの言葉を強く言い続けていないとすぐダメになっちゃいそうなので・・・。

また、会おう!


そんなメンバー達の追悼文を思い出しながら、"ボスのソウル"とバンドマンたちの"愛と誇り"を感じながら、僕は泣いていた。





そしてアンコール。

ステージに再登場したメンバー。
でも、片山さんだけなかなか出て来ず。

梅津さんが、「まだ楽屋で酒飲んでます」って(笑)


その片山さんもグラス片手に再登場して、アンコール1曲目。
インストゥルメンタルで"スローバラード"

梅津さんのサックスに導かれて観客全員が唄う。
みんなそれぞれの思いを胸に唄う。

Jazzの聖地のピット・インが、まるで歌声喫茶状態(^-^;)



続いて、いつもの「ワン、ツー、ワン、ツー、さん、し〜」のカウントで、"上を向いて歩こう"

この曲も、観客がノリノリで唄う!
間奏のメンバーそれぞれのソロ回しもノリノリ!


そして、最後はやっぱりこの曲。
伸ちゃんのギターのイントロで始まる"雨上がりの夜空に"

どうしたんだ Hey Hey Baby!
バッテリーはビンビンだぜ!
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ!


と、客席全体が手をつけられない程の盛り上がり!
もはや、この場所がJazzの聖地ピット・インとは信じられないような、きっとピット・インの歴史に深く深く残るような、そんな異常な興奮状態!


曲が終わり楽屋へ帰るメンバー。
鳴り止まぬ拍手。
会場のあちこちから、「ありがとう!」の声!


客電が点いてSEが流れ初めても、鳴り止まぬ手拍子。
帰ろうとしない観客。

10分以上その状態が続いて、「これじゃあ、収まりが付かない」と、梅津さんが再登場。

「みんなの気持ちは分かるけど・・・」
「僕たちも、一晩中演っていたいけど・・・」
「でも皆着替えて飲み始めたから・・・」

そして、

「絶対にまた機会を作るから!」
そう僕たちに誓ってくれた。

そして手に持ったグラスを高々と上げて、乾杯!

客席から
「梅津さん、ありがとう!」の声。


そして、その暑い夜は終わった。



凄く良いライブだった。
心に残る、感動的なライブだった。

多分、清志郎はこんなライブを望んでいたんだろうなと思わせるような、
そんなライブだった。

清志郎のソウルが溢れた
清志郎を支えたバンドマンたちの愛と誇りがタップリと詰まった
ファンの熱い熱い思いで満たされた、
そんな素敵なライブだった。


そのライブで受け取った、ボスのソウルを、
清志郎を支えたバンドマンたちの愛と誇りを、
深く胸に刻んで、僕は帰路についた。

その”ボスのソウル”を、
”愛と誇り”を、
彼に伝えるために・・・



梅津さん、
そして、Nice Middle & NEW Blue Day Hornsの皆さん、

改めて、ありがとう!
こんな素敵なライブをありがとう!

次回、待ってます!





翌日、

梅津さんのサイトを覗いたら、トップの”はみだし!ぎゃらこの携帯写真館”に、ライブを終えた後の、メンバーの楽屋での打ち上げ風景の写真が掲載されていた♪

思わずその写真をパクッて来てしまった(^^;

画像



この場で、無断転載した事のお詫びをm(__)m

無断転載して、本当に申し訳ありませんm(__)m

入院のハメになり、
泣く泣くこのライブに来る事をあきらめざるをえなかった、
今も病院のベットに寝ている彼のために、
何とぞ、何とぞ、お許し下さい<(__)>



この打ち上げで、多分「またこのメンバーでライブを演ろう♪」と話し合ってくれたんだと思う。

きっと、きっと、またやってくれると思う。
梅津さんも、僕たちに誓ってくれたし、絶対にやってくれると思う。

愛と誇りを胸に、こんな素敵なライブをまたやってくれると思う。


4/2に、下北沢GARDENで、Nice Middleのメンバーに梅津さんが参加したライブが有るけど、それは見逃してしまった(-_-;
でも、その次は絶対に見逃さない!

その時は、絶対に行く!
何をおいても、絶対に行く!

彼と一緒に!






自分の稚拙な文章だけじゃ、このライブの素晴しさが伝わりきらないと思うので、以下の記事もご参照下さい。

夢かもしれない
ロックな日々
nobu's diary
Rockin' Bodyboarding  プロボディボーダー吉田正明のblog




最後にセットリスト。

多分大丈夫だとは思いますが、勘違いで間違えている部分があるかも知れません。


【第一部】
I Can't Turn You Loose
Hard To Handle
Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
REMEMBER YOU
It's ALL Right
胸が張り裂けそう
春の嵐
君を信じてる

【第二部】
Shake
Snakin' A Ya-Ya
愛と平和
ひどい雨
いい事ばかりはありゃしない
ダンス天国
ベートーベンをぶっとばせ
JUMP
ボスのソウル(新曲)

【アンコール】
スローバラード
上を向いて歩こう
雨あがりの夜空に


NEW Blue Day Horns
梅津和時(sax,cl)
片山広明(sax)
渡辺隆雄(tp)

Nice Middle
三宅伸治(vo,g)
厚見玲衣(key)
中村きたろー(bass)
江川ゲンタ(ds)


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ〜素晴らしいレポートをありがとうございます。

その場に居合わせたかのような、臨場感を味わえました。
ありがとう!!
HIRO@世捨て人さん!!!
レオン
2010/03/22 20:11
レオンさん、こんばんは♪
そして、ありがとうございます。

本当に素晴らしいライブでした!
多分、またやってくれると思います。
大阪でもやる日が来ると思います。
その時は是非言ってみて下さい。
"ボスのソウル"、"愛と誇り"を感じる事間違いなしです!
HIRO@世捨て人
2010/03/22 20:40
ブログ読ませて頂いたお礼です
よろしかってらどうぞ!

「ボスのSOUL」 
        
        作詞・作曲 三宅伸治

何日経っても変わらない
幾月経っても離れない
何年過ぎても側にいる
夢で歌ってる
あのラブソング

Oh!ボス Oh!ボス
僕は何度でも言うよ
ボスにありがとう

こんな夜には思い出す
笑いあえた雨の夜
こんな季節は蘇る
笑いあえた風の道

Oh!ボス Oh!ボス
僕は何度でも言うよ
ボスにありがとう

忘れられない歌ばかり
忘れられない旅ばかり
忘れられないユーモアと
忘れられないあのSOUL
忘れたくない夢がある
僕にも皆にも夢がある

やっていますよボスのように
やっていますよ諦めず

Oh!ボス Oh!ボス
僕は何度でも言うよ
ボスにありがとう

やっぱボスのSOUL
いつもボスのSOUL
僕らのボスのSOUL
忘れないよボスのSOUL
ボスのSOUL・・・・
新宿ピット
2010/03/22 21:31
おぉ! 2部最後に演った伸ちゃんの新曲の歌詞ですね!
新宿ピットさん、有り難うございますm(__)m
こちらこそ、お礼申し上げますm(__)m
も、もしかして、ピット・インのスタッフの方ですか?
もしそうならば、あの日の素敵なライブを提供して頂いた事も、重ねてお礼申し上げますm(__)m
HIRO@世捨て人
2010/03/22 21:42
今日はだいぶ調子が良いです。
ライブレポートありがとうございます。
臨場感が味わえました。
すばらしいライブだったようですね。
本当に行きたかった。
今度は必ず一緒に!!
コウタロウ父
2010/03/23 12:01
頑張って描いたかいがあったよ(^-^)
本当に凄いライブだったよ♪
未だ、その興奮を引きずっているよ(^^;
次回は絶対に一緒に行こう!
そのためにも。しっかりと療養して下さい(^-^)
HIRO@世捨て人
2010/03/23 12:40
素敵なライブレポートありがとうございました。
あの時が甦ってきます。
そして4月2日も行く予定ですがHIROさんのようにレポートできる自信ありません。
私たちの前にNHKの撮影クルーが入ってましたがいつか放映されるのでしょうか?
もしそうだったら二度楽しめましすね♪
コウタロウ父さんもご覧になれますね。
ちえぞ〜
2010/03/23 13:08
ちえぞ〜さん、こんにちは♪
本当に良いライブでしたね!
4月2日も行かれるのですか!羨ましいです。
きっと、また凄いライブを見せつけてくれるでしょうね(^-^)

ハンディーカメラが1台いたのは知っていたのですが、あれはNHKのクルーだったんですか!
もし放映されたら::::是非ともそうあって欲しいですね!
貴重な情報、ありがとうございますm(__)m
HIRO@世捨て人
2010/03/23 13:17
HIROさん!
今回は本当にすみませんでした。

そして、素晴らしいレポ、本当に
ありがとうございました!!!

感動が、読んでいるだけで
すごく伝わってきました。
まさに渾身のレポート!!
素晴らしいです(><)。

やっぱり、HIROさんの
言っていた方が正しかったですね(^^)。

私は勇気がなさすぎました(汗)。

もっと強くならなくちゃ(^^;)。
苦笑&ため息。
波野井露楠
2010/03/24 23:50
波野井露楠さん、こんばんは♪
今回はこれなくて残念でしたね。
でも、波野井露楠さんの不安で怖いって気持ちもよく分かりましたし。
本当に感動的なライブでしたよ!
絶対にこの最高のメンバーで次回もやってくれると思います♪
その時は、是非行きましょう!
"ボスのソウル"を、"愛と誇り"を感じに行きましょう!
HIRO@世捨て人
2010/03/25 00:00

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清志郎を支えたバンドマンたちの、愛と誇り 世捨て人の戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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