世捨て人の戯言

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zoom RSS でもって、Roxy!

<<   作成日時 : 2010/02/19 22:35   >>

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前回の記事で、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラとブライアン・イーノが結成したバンド801を取り上げたが、そうなると当然 ロキシー・ミュージックの事も書かないと(^-^)





20代前半の頃、ロキシー・ミュージックが大好きだった。
その頃発売されていたロキシー・ミュージックのレコードは、全て聴いた。
(まぁ、その内の半分程は、貸しレコードで借りてではあるけど・・・)

一時期、毎日のようにロキシーのレコードをかけていた。


そこまでロキシー・ミュージックにのめり込むきっかけとなったのが、下記のレコード。

VIVA!ロキシー・ミュージック(ザ・ライヴ・ロキシー・ミュージック・アルバム)(紙ジャケット仕様)
EMIミュージック・ジャパン
2007-09-26
ロキシー・ミュージック

ユーザレビュー:
こういう編集過多のラ ...

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このレコードは、1976年に1度目の解散をした時に、最後のアルバムとして出されたライブ・アルバム。
1976年までのロキシー・ミュージックWikipediaの分類によれば第1期〜第6期)の魅力がタップリと詰まっている。
僕にとっては、ライブ・アルバムの中では名盤と思っている一枚。





と言う事で、このアルバムに収録されている曲をYouTubeの映像から。


OUT OF THE BLUE


アルバム1曲目はこれ。

ベースがジョン・ウェットンで、キーボードがエディ・ジョブソンの頃の映像。

ジョン・ウェットンのベース、存在感がある♪
で、エディ・ジョブソンの透明のバイオリン!
弾けもしないのに一時期これにあこがれてた事が有る(^-^)
最後の、エコーを上手く使った終わり方が好き!

それにしても、フィル・マンザネラの髪の毛、フサフサだな〜
何となく、違和感を覚える(^^;

でも、額の広さは、この頃から片鱗が見えるなぁ〜(笑)



Pyjamarama


まだイーノが在籍していた1973年頃の映像。
みんな若い!

暗めの曲が多いロキシー中では、珍しく明るめの曲調。
2枚目のシングルとして発売された曲。



The Bogus Man


この映像、いつの映像か全然分からない。
と言うか、ブライアン・フェリーの立ち位置自体も全然分からない。

ライブの隠し撮り?

とりあえず、他に良い映像がなかったので(-_-)



Chance Meeting


ファーストアルバムに収められている曲。
この映像のコメントには、「古いホラーがよく似合う曲」みたいに書かれていて、それも全てイーノの功績だな。

"Vava!"では、この曲の最後の揺らぐキーボードの音から次の"Both Ends Burning"へと巧みに繋いでいる。



Both Ends Burning


こちらの映像は、1975年のライブ映像。

キーボードは、エディ・ジョブソンに間違いないが、ベースはジョン・ウェットン?
ハッキリと映っていないので何とも言えないが、存在感のあるベースは多分そう。

それにしても、コーラスのお姉様方が素敵♪
僕にとってロキシー・ミュージックと言うと、このイメージ(^o^)



If There Is Something


こちら、映像はアップした人がつけたイメージ映像。
音源は、"VIVA!"から。

アナログ・レコードではB面の1曲目。

最初は軽めのメジャー系のコード進行で始まり、転調して暗いマイナー調に。
でソロを挟んだ後また転調してと曲調が代わっていく。
ロキシーのプログレっぽい部分が色濃く出た曲。

プログレ好きの僕には、ストライクど真ん中の曲。



In Every Dream Home a Heartache


こちらは、1973年の映像。

左手側の方のキーボード(シンセ)はイーノ。
もう一人のキーボードは・・・?

前半は、単純なコード進行の繰り返しに、ブライアン・フェリーの抑えたボーカルが淡々と続く。
そして、決めのブレイクが有って後半の盛り上がり。

この決めのブレイクのところが好き!
"Viva!"では、このブレイクの所でスネア・ドラムがビシッっと決まっていてカッコイイ!



Do the Strand


最後はコレ!
俄然盛り上がる、ロキシーのライブでは絶対に欠かせない曲。

最後の終わり方が堪らない!




そんな感じで、1976年以前のロキシー・ミュージックの代表曲が並んだライブ・アルバム。

残念なのは、この曲が入っていない事。

Love Is The Drug


自分の記憶では、アナログ・レコードの時は入っていたような気がしたのだが、勘違いか?
押し入れ奥にしまい込んだレコードを取り出してまで確認する気はないので、そう言う事にしておこう。


そう言えば、一時期ある人の携帯の着信音をコレにしていたなぁ〜
今はDrugから抜けだし、その番号も残っていないが(-。-)y-~~~






実はこのレコードもジャケ買い。
ロキシー・ミュージックの曲を殆ど知らなかった頃に、何か1枚欲しいな〜と思い選んだのがこれ。


ロキシー・ミュージックのレコード・ジャケットには、他にも(自分にとって)魅力的なのがいっぱいあって、"For Your Pleasure"のジャケットとかは特に好き!

ROXY MUSIC
ROXY MUSIC 1972年


For Your Pleasure
Roxy Music / For Your Pleasure 1973年


Stranded
Roxy Music / Stranded 1973年


Siren
Roxy Music / Siren 1975年





でも、正直に告白すると、一番興味があったのはこのジャケット。


Country Life
Roxy Music / Country Life 1974年
クリックすると・・・(^0^)/


将来は研究職に就きたいと思っていた程探求心の強い高校生の僕にとっては、「この帯の下はどうなっているんだろう?」と言うのが、最大の研究テーマだった。

でも、その頃行きつけのレコード店"さつきレコード"で、このレコードを取り出し帯をずらしてみるなんて言う勇気ある行動は、小心者の僕にはとてもとてもハードルの高い行為であって・・・

レジに持って行って「コレ下さい♪」何て言うのも、"さつきレコード"のお姉様に嫌われそうで、それが怖くて出来なくて・・・

結局、帯の下の真実を追究できたのは、大学生になってからだった(^0^)


因みに、右側の黒の人、生物学的には♂です(^^;



そんな、思わずジャケ買いしたくなるようなレコードがイッパイ有る、大好きなグループがロキシー・ミュージックだった♪



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
◆「VIVA ! ロキシー」について
個性的な楽曲たちです。
各パートに存在感をもたせた音処理。
ドラマチックで重厚なサウンドに
仕上がっています。
前期ロキシー音楽の全体像を
把握するには格好のアルバム。
一筋縄では行かないロキシーの音楽を
巧くまとめたベストライヴアルバム。
「世捨て人」さんマジお詳しいですね ! 
脱帽です !
キャンディ
2010/02/23 19:16
◆「VIVA ! ロキシー」について
恋はドラッグ、ビニール盤
入ってましたっけ ?


大至急、直に消してください !
キャンディ
2010/02/23 20:24
キャンディさん、はじめまして。
ロキシーが好きで聞いていただけで、それ程詳しいと言う程では無いのですが。
恋はドラッグが入っていたかどうかは、記憶が定かで有りません。
もしかしたら僕の勘違いかもです(^^;
HIRO@世捨て人
2010/02/23 20:29
キャンディさん
"消す"とは、こちらに書き込んで頂いたキャンディさんのコメントの事ですか?
HIRO@世捨て人
2010/02/23 20:30

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